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ご挨拶    

山本 陽一    

 このたびは、2014年度のはならぁと実行委員会の委員長を仰せつかり、その責任の重大さを痛感しています。はならぁとは今年で4年目を迎えます。私は野村前委員長のような、現代アートの専門家ではありませんので、昨年の野村さんのような事はできませんが、今までの課題もあり、その解決も図る必要があり、
3年間の蓄積を土台に各地域の特性を生かし、まちづくり、まちおこしの手段としてはならぁとを活用していただきたいと思います。

 はならぁとを開催することは目的ではなく、手段です。今まではどちらかと言えば、町の空き家や、使用可能なスペースをお借りして、そこにキュレーターさんの考えのもと、その空間にマッチした現代アートの作品を展示する、という、ある意味では、受動的なイベントであったのではないかと思います。今後は、
自らのまちをどのように導くのが活性化につながるのか、という明確な目的目標を定め、その目的遂行のためにはならぁを能動的に活用していただきたいのです。これにより、はならぁとのセカンドステージが見えてくるでしょう。

 最後に、まちづくりは一朝一夕ではできません。粘り強く継続していかねば、まちはなかなか動きません。そのためにも、まちづくりを楽しみましょう。楽しむことにより、長続きすると確信しています。私も皆さんとともに楽しみます。




はならぁと 2014 | コメント(0) | トラックバック(0)
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