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みなさまこんにちは〜

引き続き八木札の辻エリア、HANARART こ あ、2人目のキュレーターの紹介です。


こ あ」キュレーター 谷口和正(たにぐち かずまさ)さん!

谷口さんは、鉄を素材に文字をモチーフにした作品を制作されている京都府在住の彫刻家です。
武蔵野大学大学院修了後、制作の拠点を京都におき、主に東京、京都で活動されています。
過去には、京都のインディフェス「ボロフェスタ」、自主企画「LIVE@サンカクヤマ」の会場にオブジェを展示。
音楽シーンとの関わりも深いアーティストです。


谷口さんは今回キュレーターと作家を兼任されます。


会場:深瀬家
会期:11月1日(木)〜11月11日(日)
八木の町を南北に貫く古道「下ツ道」に東面する商家で木綿問屋を営んでおられました。
大正初期に改装されたもので、明治期までの厨子二階から脱却した本二階建てで、八木ではこれに倣った建物が続いて建てられるようになりました。
現在も使われている大戸口や、背の高い二階の黒漆喰の虫籠窓が外観の特徴で、江戸・明治・大正・昭和初期の伝統建築の街並のなかにあってひときわ八木らしさを醸しています。
IMG_7282.jpg



キュレーション・コンセプト

「日本文化のクロスロード」八木札の辻において、鉄の文字によるキューブ状の作品を街並に見立てて配置します。旧街道の面影と現代アートとのクロスロード(交流)を表現することで、歴史遺産の再認識に繋げます。

初めて訪れるのに、なぜか懐かしさを覚える町家の佇まい。深瀬家の土間に一歩足を踏み入 れると、時空をも超えて何かが繋がっていると感じる不思議。連綿と続く時の流れを感じながら、光の道をたどってください。


出展作家
谷口和正
「Iron moon」「moonnlight/shadow」
歌詞を引用し鉄の文字で形作った月(球体)シリーズ。
発光する球体が落とした影を、さらに鉄の立方体にトレースして溶断した、光と影(キューブ)シリーズ。
対となる連作を同時に展示することで、新たな意味を見出します。
1-taniguchi-8370.jpg


【関連イベント】
谷口和正ワークショップ「光の線をたどろう!トレースに挑戦」
日時:2012年11月3日(土・祝)14:00~16:00
会場:深瀬家
参加費:無料 (事前申し込み不要)
内容:ライトアップした作品の影を画用紙に写し取り、実際の制作行程を体験。
*30分毎に入替え、各回定員10名

お問い合わせ
romeo155@gmail.com
協賛:寺西化学 工業(株)


音楽イベント「テルミン・マトリョミンライブ」
日時:2012年11月10日(土)①14:00~ ②16:00~ *2回公演
会場:深瀬家
内容:世界最古の電子楽器テルミンとマトリョーシカ型テルミン “マトリョミン” による古くて新しい音色。
参加費:無料(事前申し込み不要)
お問い合わせ
romeo155@gmail.com

マトリョミン、気になりますね〜!
ワークショップと音楽イベント、どちらも参加無料となっております。
みなさま是非この機会に八木札の辻エリアへ足をお運びください!


次回は引き続き八木札の辻エリア、とうとう最後のキュレーター、加藤孝朗さんのご登場です!
どうぞお楽しみに!
2012 こあ | コメント(0) | トラックバック(0)
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